【坂口安吾生誕120年記念】企画展「処方箋文庫®」を開催(10/16~20)

新潟市出身の作家・坂口安吾の生誕120年を記念し、企画展「処方箋文庫®」を開催します。
『処方箋文庫®』は、いまの心の状態に合った文学作品を「よみぐすり」として処方する、文学の薬局病院です。坂口安吾の作品世界を“診療”に見立て、安吾の来歴紹介や作品の解体展示、言葉のインスタレーションなどを通して、文学を新たな視点から体験していただきます。
今回は、坂口安吾作品を中心に、新潟にゆかりのある作家たちの小説や詩歌を取りそろえました。明日への元気をくれる一編から、心を揺さぶる劇薬のような一編まで、さまざまな文学作品を紹介します。
「いまの自分には、どんな一編が効くのだろう?」
自分の心の状態に合わせて選ぶもよし、ふと惹かれた言葉から手に取るもよし。会場に用意された仕掛けを通して、あなただけの「よみぐすり」を探してみてください。

開催概要
■日時
10月16日(金)~18日(日)午前9時30分~午後7時30分
10月19日(月)・20日(火)午前9時30分~午後5時30分
■会場
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 ギャラリー(新潟市中央区一番堀通町3-2)
■入場料無料、申込不要
■Curation& Design Tsuguko Kawasaki



処方箋文庫®について詳しくはこちら
■坂口安吾デジタルミュージアム(処方箋文庫®)
https://ango-museum.jp/news/1557/
お問い合わせ先
坂口安吾生誕祭実行委員会事務局(新潟市文化政策課内)
電話 025-226-2624(直通)
本記事は、新潟市が2026年10月13日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:【坂口安吾生誕120年記念】企画展「処方箋文庫®」を開催(10/16~20)










