「丹波篠山市展」と「丹波篠山市民文化祭」がひとつに。新たな「丹波篠山市芸術文化の祭典」が開催

兵庫県の丹波篠山市は、これまで別々に開いてきた「丹波篠山市展」と「丹波篠山市民文化祭」を統合し、新たに「丹波篠山市芸術文化の祭典」として開催します。会期は令和8年11月17日(火)から23日(月・祝日)までです。丹波篠山市民センターでの作品展示と、丹波篠山市立田園交響ホールでの芸能発表の2本立てで構成されます。

2つの催しを統合した背景
「丹波篠山市展」は、日頃から創作に取り組む人たちが技術と感性を込めた作品を発表し、互いに研鑽を重ねる場でした。この場から、多くの優れた作品が生まれてきました。一方の「丹波篠山市民文化祭」は、舞台芸能や美術・工芸など、さまざまな文化活動を通じて、市民が芸術文化に親しむ場として続いてきました。
今回の統合について市は、これまで参加してきた人たちの活動を大切にしながら、より幅広い世代が芸術文化に触れて楽しめる機会をつくることを狙いとしています。

作品展示:日頃の創作活動の成果が一堂に
作品展示では、絵画や書、写真、陶芸、工芸など、市内各地区での日頃の創作活動から生まれた多彩な作品が並びます。作品の公募も行うため、市内で活動する人の作品に加えて、市内外から寄せられた芸術作品も鑑賞できます。
開催日時と会場
- 開催期間:令和8年11月17日(火)~22日(日) 9時30分~16時00分
- 最終日は9時30分~14時00分
- 特別部門のみ令和8年11月20日(金)~22日(日)
- 会場:丹波篠山市民センター(兵庫県丹波篠山市黒岡191)
11月22日(日)の午前11時(予定)からは、受賞者の表彰式が行われます。出品の申し込みについては丹波篠山市のホームページで案内されており、募集内容や出品方法などの詳細も同ページに掲載されています。

芸能発表:音楽や舞踊など、多彩なステージ
祭典では、音楽や舞踊などの芸能発表も行われ、観る、聴く、それぞれの楽しみ方で芸術文化に触れることができます。ステージに立つのは、日頃から活動している人たちです。
開催は令和8年11月23日(月・祝日)の12時30分から16時00分までで、受付は12時00分から始まります。会場は丹波篠山市立田園交響ホール(兵庫県丹波篠山市北新町41)です。
出演団体
- 丹波篠山演歌の花道(歌謡)
- 楽扇会(舞踊)
- いぬい座(歌謡)
- 藤郁会(日本舞踊)
- 丹波篠山市身体障害者カラオケクラブ(歌謡)
- ひかる会(舞踊)
- ホオナネア フラスタジオ(フラダンス)
- 県多紀’s(フォークソング)
- 吟道哲山流興風吟詠会 篠山地区(詩吟)
- 結の会(舞踊)
- 民謡丹山会(民謡)
- cotonova studio(ダンス)
問い合わせ先は丹波篠山市芸術文化の祭典実行委員会事務局です(電話:079-552-5769、FAX:079-552-8015、メールアドレス:syakaikyoiku_div@city.sasayama.hyogo.jp)。
出典:丹波篠山市










