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写真NEWS

「アートアクアリウム展 名古屋2026」『推し金魚』フォトコンテスト受賞作品が発表!幻想的な金魚の世界を捉えた写真の数々

「アートアクアリウム展 名古屋2026」『推し金魚』フォトコンテスト受賞作品が発表!幻想的な金魚の世界を捉えた写真の数々

受賞作品の紹介

最優秀賞

@suzuchan4691 さんの作品

最優秀賞作品

「天空リウム」の光と色、水槽の造形が織りなす「動の美」が表現されています。色鮮やかなライトアップによって浮かび上がる金魚たちの群泳と、ガラスに反射するきらめきが印象的です。暗闇の中に浮かび上がる鮮烈な陰影が、空間全体の立体感と非日常感を際立たせています。伝統的な金魚鑑賞を現代アートの領域へと昇華させた一枚です。

優秀賞

@koji_nkzw さんの作品

優秀賞作品1

金魚を上から眺めて楽しむ、日本伝統の「上見(うわみ)」の魅力が伝わる作品です。「上見」だからこそ際立つ、ひらひらと広がる尾鰭や金魚全体の美しさが捉えられています。澄んだ水を通して下に落ちるくっきりとした影が、水中のリアルな立体感と優雅な動きを表現しており、涼しげな風情を感じさせます。

@one_piece_11epja さんの作品

優秀賞作品2

「提灯街道」の展示雰囲気を捉えた作品です。通路の木々の隙間から提灯を覗き込んでいるような、手前の緑の配置が特徴的です。ガラスの球体の中で泳ぐ金魚と、光が当たってできるはっきりとした陰影が、江戸の町にタイムスリップしたかのような気分を想起させます。

特別賞

@yuichi.tanaka.188 さんの作品

特別賞作品1

「新江戸金魚飾り」のモダンさと和の渋い雰囲気が調和した作品です。暗闇に浮かぶ青い多面体の水槽と、中の赤い金魚の対比が美しく、右側に入った和柄の壁が画面を引き締めています。光と闇のしっかりとした陰影が、江戸の粋な風情を伝えます。

@jinuco2 さんの作品

特別賞作品2

「金魚の庵-望水庵-」の迫力ある空間を、レンズの広がりを活かして捉えた作品です。真ん中から広がるような構図が中央の人物を引き立たせ、床と天井の丸い光の模様がダイナミックに映し出されています。左右の水槽が迫るような奥行きがあることで、中央の人物に当たる光と周囲の陰影の対比が際立っています。

@ahcrea1002 さんの作品

特別賞作品3

「花舞 -HANAMAI-」の華やかでしっとりとした風情を、光を効果的に使って表現した作品です。背景に垂れ下がる花々の紫と、水槽を包む青い光のグラデーションが美しく、全体を包む深い陰影が、光をまとった水槽の柔らかな質感を際立たせています。その中でゆったりと泳ぐ金魚の朱色が鮮やかに映えています。

@w_iv_f_lyrs さんの作品

特別賞作品4

一匹一匹の表情や、ひらひらとした細かな尾鰭の質感まで、金魚そのものの愛らしさが伝わる作品です。背景に入ったグリーンの光の使い方が差し色となり、暗い背景とのシンプルな色の対比が、金魚の鮮やかな朱色と透き通るような白のコントラストを美しく引き立てています。

@ninahiko さんの作品

特別賞作品5

「水鏡絵巻」という名の通り、水面への美しい映り込みを捉えた作品です。丸窓の向こうで優しく輝くランタンの灯りと、それが手前の水面に鏡のように反射している様子が見事です。周囲の落ち着いた陰影が上下の光の輪をくっきりと引き立たせ、その光の下を静かに泳ぐ金魚たちの姿が、心地よい情緒を感じさせます。

アートアクアリウム展 名古屋2026 開催概要

「アートアクアリウム展 名古屋2026」は、2026年9月23日(水・祝)まで開催されています。会期終了まで残り少なくなっており、この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。写真越しでは味わえない、生の輝きと幻想的な空間を体験できます。

  • 名称:アートアクアリウム展 名古屋2026

  • 開催期間:2026年7月24日(金)~9月23日(水・祝)

  • 開催地:愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号 中日ビル 6階 中日ホール

  • 料金:

    • 一般:WEBチケット 2,100円 / 当日チケット 2,300円

    • 学生(中学・高校・大学・専門):WEBチケット/当日チケット ともに 1,800円

    • 小学生以下:一般(学生)1名につき、小学生以下のお子様2名まで入場無料(小学生以下のお子様だけでの入場はできません)

  • 開館時間:10:00~18:00(最終入場受付 17:00)

  • 休館日:会期中は休まず開館

詳細は以下の特設サイトで確認できます。
アートアクアリウム展名古屋 2026特設サイト

公式SNSアカウントでも最新情報が発信されています。

アートアクアリウムとは

アートアクアリウムの様子

アートアクアリウムは、金魚が泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアートです。日本の伝統と最先端のアートが融合し、江戸時代から続く金魚鑑賞の文化を芸術作品として現代に表現しています。水槽作品の造形美、空間演出、そして多様な美しさを持つ金魚たちが織りなす幻想空間が特徴です。

2007年に東京で誕生して以来、全国各地で期間限定イベントとして開催され、夏の期間には東京での開催が定着してきました。2020年8月には初の常設美術館を東京・日本橋に開業し、その後2022年5月に東京・銀座に移転し現在に至ります。2007年以来、累計集客実績は1,300万人(2025年10月現在)に達するエンターテインメント型美術館IPです。

幻想的な金魚の世界を体験

今回のフォトコンテスト受賞作品は、アートアクアリウムの多様な魅力の一端を示しています。展示会では、これらの写真で紹介されたような美しい瞬間が、生で体験できます。ぜひ会場に足を運び、あなただけの「推し金魚」や感動的な光景を見つけてみてはいかがでしょうか。

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