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骸骨をキャンバスに、油性ペンで自由に彩る。千葉・香取「おふろcafé かりんの湯」で10月30日にスカルペイントワークショップ

骸骨をキャンバスに、油性ペンで自由に彩る。千葉・香取「おふろcafé かりんの湯」で10月30日にスカルペイントワークショップ

千葉県香取市の農園リゾートTHE FARMにある温浴施設「おふろcafé かりんの湯」で、2026年10月30日(金)に「スカルペイントワークショップ」が開かれます。着想のもとになったのは、メキシコの「死者の日」を彩る色鮮やかな骸骨の装飾です。運営するのは株式会社ザファーム(本社:千葉県香取市、代表取締役:武田 泰明)です。

参加者は骸骨に油性ペンで好きな色や模様を描き、自分だけの作品に仕上げます。参加料金は1人500円(税込・入館料別途)、定員は20名です。事前予約は要らず、当日17時から館内の渡り廊下で行われます。温泉やサウナでくつろぐ時間に、手を動かしてものづくりを楽しむひとときを加える企画です。

骸骨をキャンバスに、油性ペンで自由に彩る。千葉・香取「おふろcafé かりんの湯」で10月30日にスカルペイントワークショップ

色と模様で、骸骨の表情が変わっていく

骸骨をキャンバスに見立て、油性ペンで自由に絵付けをします。鮮やかな色で塗り分けても、点や線で模様を重ねてもかまいません。

モチーフは同じでも、どの色を選び、どう描くかによって仕上がりは一つひとつ異なります。少しずつ変わっていく作品の表情を味わいながら、自分の手で完成させていきます。制作時間の目安は約30分で、完成した作品は持ち帰ることができます。

骸骨をキャンバスに、油性ペンで自由に彩る。千葉・香取「おふろcafé かりんの湯」で10月30日にスカルペイントワークショップ

着想のもとはメキシコの「死者の日」

「死者の日」は、亡くなった家族や大切な人をしのび、その人との思い出を大切にするメキシコの伝統行事で、主に毎年11月1日・2日に行われます。故人を迎える祭壇には、写真や花、生前に好きだった食べ物などが供えられます。

この行事を彩るモチーフの一つが、骸骨をかたどった色鮮やかな飾りです。今回のワークショップは、こうした骸骨の装飾から着想を得て、油性ペンで好きな色や模様を描くアート体験として企画されました。

骸骨をキャンバスに、油性ペンで自由に彩る。千葉・香取「おふろcafé かりんの湯」で10月30日にスカルペイントワークショップ

開催概要

  • イベント名:スカルペイントワークショップ
  • 開催日:2026年10月30日(金)
  • 開催時間:17:00~
  • 会場:おふろcafé かりんの湯 渡り廊下
  • 参加料金:1人500円(税込)※別途、入館料が必要
  • 制作数:おひとり様1個まで
  • 参加対象:かりんの湯に入館したすべての方
  • 定員:20名
  • 所要時間:約30分(目安)
  • 作品の持ち帰り:可
  • 支払い場所:おふろcafé かりんの湯フロント(体験前)
  • 参加方法:事前予約不要。体験前にフロントで参加料金を支払い、当日17:00に館内の渡り廊下へ

会場「おふろcafé かりんの湯」とTHE FARM

「おふろcafé かりんの湯」は、天然温泉とサウナ、食事を楽しめる癒しの複合施設です。セルフロウリュ式バレルサウナやアウフグースイベントが人気を集め、家族連れや友人同士で一日中ゆったり過ごせます。館内には1万冊の漫画・雑誌やハンモックなどがそろい、裸足でくつろげる空間が広がっています。

運営元の株式会社ザファームは2016年5月26日創業。千葉県に関東最大級のグランピング施設を有し、アウトドア・イノベーションサミットで6年連続アワードを受賞して殿堂入りした農園リゾート「THE FARM(ザファーム)」を運営しています。「農ある暮らしをすべての人に」を経営理念に掲げ、新しいスタイルの手軽な農業体験やアウトドアの楽しみ方を提供しています。事業は、グランピング、コテージ、カフェ、キャンプ場、温浴施設を含む「農園リゾートTHE FARM(ザ ファーム)」の運営と、フランチャイズ事業の運営です。

出典:THE FARM

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