金属のキャンバスでピカチュウたちが立体に。GAAATが「ポケモンカフェ TOKYO」リニューアルの店内アートワークを制作

アートとテクノロジーを掛け合わせ、IPコンテンツの表現と体験を新たな次元へ広げることを掲げるアートブランド、株式会社GAAAT(本社:東京都台東区、代表:徳橋佑輔)。同社が、株式会社ポケモンセンター(本社:東京都港区、代表取締役社長 上郷頼臣)のプロデュースするオフィシャルカフェ「ポケモンカフェ TOKYO」のリニューアルにあたり、店内アートワークの制作を手がけました。

平面のアートに奥行きと質感を与える「Metal Canvas Art」
今回の制作では、株式会社ポケモンセンターから提供されたアートデータが出発点となりました。GAAATはこれを、自社独自の技術であるMetal Canvas Art(MCA)によって、立体感や素材感をそなえたアートワークとして現物に仕上げています。
MCAは、金属素材を用いるGAAAT独自のアート表現です。平面のアートに奥行きや質感を加えることで、空間のなかでより存在感を放つ作品へと変えていく手法です。
エントランスで迎えるシェフ姿のピカチュウ
エントランスには、シェフ衣装やパティシエ衣装に身を包んだピカチュウをはじめ、カビゴンなどが描かれたアートワークが飾られています。店内でお客様がポケモンの世界観をより身近に感じられるように、GAAATがその現物制作を担いました。

楽しむだけでなく「体験する」ことへ。カフェという接点
ここ数年、ゲームやアニメのファンのあいだでは、作品そのものを楽しむだけでなく、その世界観を体験したいという需要が高まっています。体験型サービス市場の拡大を背景に、カフェや常設施設はファンとの重要な接点として注目されています。
今回のプロジェクトでGAAATは、ポケモンカフェが掲げるデザインコンセプトに基づいて店内アートワークの現物制作を担当しました。一点一点の質感や存在感にこだわり、コンセプトを実際の空間へと落とし込んでいます。
GAAATは単なる装飾にとどまらず、お客様がポケモンたちに迎えられ、写真を撮り、食事を楽しみながら世界観を体験できる空間づくりの一翼を担っています。

IPの世界観を空間へ広げるGAAATのこれまでとこれから
GAAATはこれまでにも、『攻殻機動隊 S.A.C.』『マクロス』『PAC-MAN』『ACE COMBAT™』『キャプテン翼』など、国内外のIPを題材にしたアートプロジェクトを展開してきました。グッズや展示作品にとどまらず、IPが持つ世界観や感情体験を空間全体へと広げることを目指し、アートによる新しい価値の創出に取り組んでいます。
同社は今後も、日本を代表するアニメ・ゲーム・カルチャーのIPと手を組み、展示会やアート販売に加えて、商業施設や常設店舗、体験型施設での空間演出やアート制作を通じて、国内外で新たな体験価値を生み出し、IPコンテンツの可能性を広げていくとしています。
ポケモンカフェ TOKYOの概要
ポケモンカフェ TOKYOは、株式会社ポケモンセンターがプロデュースするオフィシャルカフェです。ポケモンをモチーフにしたオリジナルメニューやグッズを展開し、国内外のファンがポケモンの世界観を体験できる場として運営されています。
- 施設名:ポケモンカフェ TOKYO
- 所在地:東京都中央区日本橋二丁目11番2号 日本橋髙島屋S.C.東館5階
- 営業時間:10:30~21:00(営業時間は変更となる場合があります)
- 事前予約制
出典:株式会社GAAAT










