カンヌ映画祭イマーシブ部門グランプリ『KATABASIS』を上映、監督Ugo Arsac氏も来日 「Tokyo Immersive Film Festival 2026」が東大駒場で12月開催


テクノロジーと物語が交わる、新しい映画体験の場
イマーシブ作品を集めた映画祭「Tokyo Immersive Film Festival 2026」が、2026年12月4日(金)から12月6日(日)まで、東京大学 生産技術研究所 S棟ホール・ギャラリーで開かれます。株式会社EVISION(代表:奥秀太郎)が主催し、東京大学生産技術研究所と東京藝術大学大学院映像研究科が共催する、国内最大のイマーシブ映画祭です。入場は無料で、事前予約制となっています。
この映画祭は、カンヌ国際映画祭やヴェネツィア国際映画祭など、世界各地の国際映画祭で発表された革新的なイマーシブ作品を紹介します。あわせて、東京大学やフランス国立科学研究センター(CNRS)などの研究機関による先進的な研究成果も取り上げます。最先端のテクノロジーとストーリーテリングの融合から生まれる映画体験を届ける場として位置づけられています。
会場には、アーティスト、研究者、観客が集まり、イマーシブメディアと空間型ストーリーテリングの未来をともに探ります。芸術・科学・人間の体験を融合させることで、時間や空間の概念を超え、人と人とをつなぐ新たな感動と共感を生み出すことを目指しています。

カンヌのグランプリ作『KATABASIS』と監督来日
本年のカンヌ国際映画祭イマーシブ部門でグランプリを受賞した「KATABASIS」の上映が決定しました。あわせて、同作の監督であるUgo Arsac氏の来日も決まりました。
このほかにも、本年のヴェネツィア国際映画祭への出品作や、東京藝術大学の秀作など、多数の作品が上映される予定です。
開催概要と予約について
日程と会場の詳細は以下のとおりです。
- 名称:『Tokyo Immersive Film Festival 2026』 Narrative × Technology
- 日程:2026年12月4日(金)15:00–19:30、12月5日(土)11:00–19:30、12月6日(日)11:00–19:30
- 会場:東京大学 生産技術研究所 S棟ホール・ギャラリー(東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学駒場リサーチキャンパス 生産技術研究所S棟1階)
- 入場:無料(事前予約制)
- 主催:Tokyo Immersive Film Festival 2026 実行委員会
- 共催:東京大学生産技術研究所、東京藝術大学大学院映像研究科ほか
チケットは、ロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営するチケットサイト「カンフェティ」で受け付ける予定です。予約用のURLは後日案内されます。
出典:カンフェティ










