カメラ雑誌『CAPA』2026年11月号発売!キヤノン・OM SYSTEMの最新機実写レビューや「ヌード」特集を掲載

2026年11月号の見どころ
2026年9月17日(木)、カメラ雑誌『CAPA(キャパ)』の11月号が発売されました。本号では、この秋注目の新型カメラやレンズの実写レビューをはじめ、写真表現の深淵に迫る特集、そして創刊45周年を記念した歴史企画など、カメラと写真を愛するすべての方に向けた情報が満載です。

注目の新型カメラレビュー
今号のレビューでは、以下の最新機種が取り上げられています。
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キヤノン EOS R8 Mark II
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特徴:EOSのイメージを一新する直線的でシャープなデザインを採用したフルサイズミラーレスカメラです。
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発売時期:10月下旬予定
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参考価格:ボディ単体 275,000円(税込)ほか
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OM SYSTEM PEN
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特徴:伝統ある「PEN」ブランドを冠した、フラットデザインに電子ビューファインダー(EVF)を搭載したモデルです。
これらの機種に加え、ソニー、富士フイルム、シグマ、タムロンの最新レンズも紹介されており、秋の撮影シーズンに向けた機材選びの参考になる内容となっています。
特集:NUDE ─写真家の挑戦と冒険─
今号の特集では、「女性を描こうとするチャレンジは終わることのない人間讃歌」というテーマのもと、独自の女性美を追求する4人のフォトグラファーに焦点を当てています。

小林鉄斎氏、高橋伸哉氏、七菜乃氏、鈴木光雄氏の4名が、それぞれの視点で切り拓くヌード表現の現在地に迫ります。また、CAPA史上初となるヌードグラビア連動の表紙撮影の舞台裏も紹介されています。
創刊45周年記念企画:フィルムカメラの歴史
『CAPA』創刊45周年を記念し、今号と次号の2回にわたりカメラの歴史を振り返るスペシャル企画がスタートしました。前編となる今号は「フィルムカメラ」特集です。

1980年から2000年にかけて発売された35ミリおよびAPS規格の名機を、4人のカメラアナリストが選出。「フィルムカメラ歴代ベスト」として、当時の流行やニュースとともに紹介しています。
その他の掲載内容
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撮影テクニック:広角・超広角レンズで紅葉をダイナミックに表現する手法を、風景写真家の深澤武氏が解説。
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スペシャルフォトレポート:スポーツフォトグラファー中村博之氏による「ライカSL3-P」での熱写レポート。
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連載100回記念:「松任谷正隆 1枚のフォトストーリー」記念インタビュー。
このほか、写真甲子園2026レポートやレンズの深掘りインプレッションなど、読み応えのある記事が揃っています。
商品情報
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誌名:CAPA 2026年 11月号
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発売日:2026年9月17日(木)
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特別定価:1,680円(税込)
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判型:A4変
詳細はワン・パブリッシング公式サイトをご確認ください。
ご購入は各オンライン書店にて可能です。
最新の機材情報から、写真文化の奥深さを知る特集まで、ぜひ今号でお楽しみください。










