「大熊町フォトコンテスト2026」開催!復興の先にある“町の今”を写真で未来へ繋ぐ

コンテスト概要
このフォトコンテストは、復興が進み、新しい暮らしや挑戦が生まれている大熊町の多様な表情を、さまざまな視点から捉えることを目指しています。
募集内容と応募要項
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コンテスト名: 大熊町フォトコンテスト2026
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応募期間: 2027年1月15日(金)18:00まで
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撮影場所: 大熊町内
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応募資格: プロ・アマチュア、町内在住・町外在住を問わず、どなたでも応募可能
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撮影機材: スマートフォン、デジタルカメラなど
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応募可能写真: 2026年2月1日以降に撮影されたもの
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賞品:
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大賞(1名): Polaroid Now+(インスタントカメラ)
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各部門賞(ナイスビュー・ワクワク・アートの3部門、計3名): Amazonギフトカード3,000円分
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フォトZINE入賞(10名): 特製フォトZINEに作品を掲載し、進呈
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応募方法: 「おおくまstyle おおくまフォトコン2026」応募フォームより
大熊町の「今」を写真で切り取る
東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から15年が経過し、大熊町は復興の歩みを続けています。現在の町には、震災以前からの風景に加え、新しく生まれた町並み、人々の営み、豊かな自然など、さまざまな「今」があります。新しい建物が建ち、新しい仕事が生まれ、新たな住民が暮らし始めるなど、町は「復興していく町」から「新しい暮らしや挑戦が生まれる町」へと変化していると言えるでしょう。
このコンテストでは、そうした変化の中にある大熊町の姿を、一人ひとりの視点から切り取った写真を募集しています。観光スポットの美しい景色だけでなく、散歩中に見つけたきれいな空、忘れられない一日、新しくできた町の風景、あるいはいつもの景色が違って見えた瞬間など、何気ない日常の一コマも大切な「大熊町の今」として歓迎されます。町に暮らす人、訪れた人、仕事で関わった人など、それぞれの視点から見た大熊町の魅力が、きっと写真に表れることでしょう。

写真が繋ぐ、大熊町の未来
撮影された写真は、大熊町を知るための新しい入り口となることが期待されています。一枚の写真がきっかけとなり、「大熊町とはどんな場所だろう?」という興味が生まれ、町を調べたり、実際に訪れたり、あるいは移住や仕事について考えたりする人が増えるかもしれません。応募作品は、単なるコンテストの作品としてだけでなく、これからの大熊町を記録し、未来へ繋ぐ大切な役割を担います。
応募詳細と特設サイト
応募に関する詳細な情報や応募規約は、下記の特設サイトで確認できます。
- おおくまstyle おおくまフォトコン2026 特設サイト: https://okuma-style.com/photocon2026-B
「育つまちで、育っていく。」大熊町
大熊町は、移住定住サイト「おおくまstyle」を通じて、住まいや支援制度だけでなく、町での暮らし、仕事、子育て、地域との関わりなど、大熊町で過ごす日々を具体的にイメージできる情報を発信しています。その根底にあるのは「育つまちで、育っていく。」という考え方です。町が育ち、人が育ち、関わる人の物語が重なっていく。新しい人が暮らし始め、新しい仕事や活動が生まれる一方で、昔から変わらない自然や人々の営みも残されています。変わっていくものと、変わらないもの。その一つひとつが、今の大熊町を形作っています。

大熊町移住定住サイト「おおくまstyle」: https://okuma-style.com/
お問い合わせ
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大熊町フォトコンテスト2026事務局
- メール:okuma@wasshoilab.jp
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大熊町移住定住広報事業に関するお問い合わせ
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大熊町 生活支援課 移住定住支援係
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住所:〒979-1306 福島県双葉郡大熊町大字大川原字南平1717
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電話:0240-23-7456
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