キャンソンから「ブックマーク」シリーズが登場 「描く」に「シェアする」「飾る」を加える新ラインアップ


フランスの老舗製紙メーカーから、作品づくりの楽しさを広げる新アイテム
東京都中野区に本社を置くマルマン株式会社は、フランスの老舗製紙メーカー「キャンソン」の新製品として、「ブックマークシリーズ」や「モンバル ストーリーシリーズ」など全5種類を発売します。今回のラインアップは、創作した作品を「描く」だけでなく、「シェアする」「飾る」楽しみ方を提案するものです。
出荷は11月13日(金)から順次始まります。マルマン公式オンラインショップでの販売は11月20日(金)からです。

ブックマークアートを気軽に楽しめる「ブックマーク」シリーズ
ブックマーク(しおり)アートは、身近な画材や素材を組み合わせてオリジナル作品をつくるクリエイティブな趣味として注目を集めています。水彩絵具、色鉛筆、マーカーに、シールやスタンプを重ねて自由に仕上げられるのが特徴です。シリーズの本文サイズは50×190mmで、紙質の異なる製品がそろいます。
水彩向けの「モンバル」と、パステル向けの「ミ・タント」
- モンバル:水に強く波打ちしにくく、保存性に優れたナチュラルホワイトの“理想の水彩紙”。用紙は中目・300g/㎡、16枚入りで880円(税込)
- ミ・タント:蜂の巣状の凹凸が特徴で、とくにパステルの繊細なグラデーション表現を引き立てる紙。用紙はハニカム状・160g/㎡、30枚入りで880円(税込)
技法や画材で選べる「グラジュエイト」
- グラジュエイト ウォーターカラー:丈夫で白く、水をたっぷり使ってもたわみにくい水彩紙で、さまざまなウェット技法に対応。用紙は中目・250g/㎡、20枚入りで550円(税込)
- グラジュエイト ミックスメディア ホワイトペーパー:幅広い描画材に対応し、さまざまな画材を組み合わせた作画に向く紙。用紙は中目・200g/㎡、20枚入りで550円(税込)

描く場所や使い方に合わせて選ぶ、モンバル水彩紙のラインアップ
モンバル水彩紙は、水に強く波打ちが少ない中性紙で、すぐれた保存性を備えています。水彩絵具、水彩色鉛筆、アクリル、ガッシュ、水彩マーカーなど幅広い画材に対応し、多くのアーティストに支持され続けてきた紙です。「描く」「飾る」「シェアする」をキーワードに、さまざまな形態が用意されています。
- ジャンボパッド:コンパクトながら大容量で、気兼ねなく使えるパッドタイプ。A5は70枚で3,850円(税込)、A6は50枚で1,650円(税込)
- ポストカード:準備や片付けの負担が少なく、手軽に水彩を楽しめるサイズ。148×100mm、30枚入りで880円(税込)
- パッド:スリムで軽量な設計で、鞄の中でもかさばらない仕様。284×160㎜、12枚入りで2,200円(税込)
- リング:360度折り返せる仕様で、狭いデスクや屋外など場所を選ばずに描けるタイプ。284×160㎜、12枚入りで2,200円(税込)
「モンバル ストーリー」は、描いた作品をスマートフォンで撮影して、そのままSNSで手軽にシェアできる製品です。

「紙」にこだわり続けてきたマルマン
マルマンは1920年、初代・井口興一が東京神田で創業しました。「子どもたちが、夢を思いきり描けるように」という想いから学習用スケッチブックの製造販売を始め、その想いは創業当時から現在まで変わらず受け継がれています。「図案スケッチブック」や「クロッキーブック」など多数のロングセラーブランドを世に送り出し、2020年には創業100周年を迎えました。
現在は“Creative Support Company”として、すべての人を創造的にするサービスの提供を目指す文具製造・販売会社です。スケッチブックやノートブック、バインダー、ルーズリーフなどの製造販売に加え、キャンソン社とリラ社の日本代理店として画材用品の輸入販売も手がけています。
出典:マルマン株式会社










