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銀座 蔦屋書店のクリスマスフェア「WONDER IS EVERYWHERE ― 驚きは、いたるところに」が11月3日(火・祝)から キービジュアルはカワグチタクヤ

銀座 蔦屋書店のクリスマスフェア「WONDER IS EVERYWHERE ― 驚きは、いたるところに」が11月3日(火・祝)から キービジュアルはカワグチタクヤ

GINZA SIX 6Fにある銀座 蔦屋書店(東京都中央区)で、2026年11月3日(火・祝)から12月25日(金)までクリスマスフェアが開かれる。テーマは「WONDER IS EVERYWHERE ― 驚きは、いたるところに」。何気なく手に取った一冊や、思わず足を止めて見入った作品など、店内を歩くなかで出会う思いがけない発見を大切にしたフェアだ。

会場には写真集やイラスト、ぬいぐるみ、ジュエリーなどが並び、自分のため、あるいは大切な人への贈りものにしたい一品との出会いを提案する。なお、企画ごとに開催期間は異なる。全体の会期より前に始まる企画や、会期が終わった後も続く企画もある。

銀座 蔦屋書店のクリスマスフェア「WONDER IS EVERYWHERE ― 驚きは、いたるところに」が11月3日(火・祝)から キービジュアルはカワグチタクヤ

キービジュアルを手がけるのはカワグチタクヤ

今回のキービジュアルには、イラストレーターのカワグチタクヤが起用された。このビジュアルは2026年11月5日(木)から12月6日(日)まで、ショーウィンドウを彩る。キービジュアルを使った新商品は、12月2日(水)に始まるフェア「BLACK HOLIDAY 2026」で販売を開始する予定だ。

カワグチタクヤは、モノトーンを基調に、有機的なかたちや和の趣を感じさせる表現を手がける作家だ。その静けさのなかには、見る人の想像をかき立てる物語が広がる。「BLACK HOLIDAY 2026 カワグチタクヤ」では、クリスマスフェアのキービジュアルをあしらったハンカチやトートバッグを新商品として紹介する。うちわやバッグ、てぬぐいなど、普段の暮らしで使えるアイテムもそろう。開催期間は2026年12月2日(水)から2027年1月11日(月・祝)まで。

銀座 蔦屋書店のクリスマスフェア「WONDER IS EVERYWHERE ― 驚きは、いたるところに」が11月3日(火・祝)から キービジュアルはカワグチタクヤ

写真集・作品集の刊行を記念した企画

静謐なモノクローム作品で知られる写真家マイケル・ケンナは、写真集『IN FUKUSHIMA』の刊行を記念して作品展とサイン会を開く。同書は、福島県政150周年と東日本大震災から15年という節目にあたる2026年に、国内外で開催される展覧会「BEAUTIFUL FUKUSHIMA」の公式写真集だ。2025年から2026年にかけて福島を訪れて撮影した最新シリーズに加え、ケンナ自身のテキストと俳優・松重豊のエッセイを収めている。開催期間は2026年11月20日(金)から11月30日(月)まで。サイン会の詳細は特設ページで案内される。

クマやペンギン、太陽や花など、動物や自然をモチーフに制作を続けるアーティストDaisuke Kondoは、初作品集『magic power mystery zone』の刊行記念フェアを開催する。作品集にはグリーンとホログラムゴールドの2種のカバーデザインが用意され、刊行記念グッズの販売も予定されている。同店で新刊を購入すると、作家が描き下ろしたオリジナルしおり(3種)が特典としてもらえる。しおりは1冊の購入につき3種が渡され、なくなり次第終了となる。開催期間は2026年11月24日(火)から12月31日(木)まで。

銀座 蔦屋書店のクリスマスフェア「WONDER IS EVERYWHERE ― 驚きは、いたるところに」が11月3日(火・祝)から キービジュアルはカワグチタクヤ

イラスト、ぬいぐるみ、ジュエリーの展示も

絵本や童話の挿絵、書籍の装画などを手がけるイラストレーターNaffyの作品展「Fremt Notes」も開かれる。Naffyは楊双子著『台湾漫遊鉄道のふたり』の日本語版の装画を担当しており、同作の英訳版『Taiwan Travelogue』は2026年国際ブッカー賞を受賞した。本展では新たに描き下ろした作品を複製原画(ジークレー)として展示・販売し、ノートに残された絵をたどるようにその作品世界を紹介する。会期は2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで。

食べものを中心に、動物や植物といった身近なモチーフを描くイラストレーターmomoの展示「momo exhibition『描く、飾る、楽しむ』」では、『おいしいパンと素敵なケーキたち POST CARD BOOK』(オレンジページ刊)や『おいしい!イラストレッスン もっと!クレパスで描きました』(永岡書店刊)の作品を中心に、複製原画を展示・販売する。続刊『もっと クレパスで描きました』(永岡書店刊)は11月10日(火)に刊行予定だ。会期は2026年10月26日(月)から11月25日(水)まで。

「CO-SEN – CHRISTMAS LOVER –」では、愛らしい表情とユーモアをまとったCO-SENのぬいぐるみ作品を紹介する。ふと目をやると、こちらを見つめ返してくるようなぬいぐるみたちの表情を一つひとつ楽しみながら、暮らしに寄り添うお気に入りや、大切な人への贈りものを選べる。開催期間は2026年10月31日(土)から2026年12月2日(水)まで。また「Matsuyoi Winter Special Exhibition in 銀座 蔦屋書店」では、簪(かんざし)をはじめ日本の花嫁を彩る装飾品を長年手がけてきたMatsuyoiが、より高度で繊細な技法を取り入れたラグジュアリーラインの新作を発表する。Matsuyoiはその伝統技術をもとに、珊瑚や真珠、糸魚川翡翠など日本の宝飾素材を使ったジュエリーを制作している。開催期間は2026年12月5日(土)から12月13日(日)まで。

銀座 蔦屋書店のクリスマスフェア「WONDER IS EVERYWHERE ― 驚きは、いたるところに」が11月3日(火・祝)から キービジュアルはカワグチタクヤ

そのほかの参加ブランド・作家(予定)

フェアには、ほかにも以下のブランドや作家の参加が予定されている。

  • EDITMODE
  • ehonno.
  • ERAM
  • OSAMU GOODS®︎ by millvalley
  • KALNAM
  • きのぼり
  • CONVENIENCE YOUNG
  • SHOKKI
  • Giraffe
  • tamaki niime
  • デイビット・ハウエル&カンパニー
  • 冨田マリー
  • 西野壮平
  • Biscuit
  • ひびのこづえ
  • BLANKMAG
  • French Bull
  • 丸山サヤカ
  • Mrs.bakery
  • 株式会社 ムーランサール ジャパン
  • merippa

出典:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCCアートラボ)

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