ニコンS型とMFレンズのオーバーホール実施でオリジナルステッカーを進呈、フォト工房キィートスが12月31日までキャンペーン

ニコン製フィルムカメラとレンズの修理を専門とするフォト工房キィートスが、2026年11月1日(日)から2026年12月31日(木)まで、オーバーホールキャンペーンを開催しています。対象は、ニコンの機械式フィルムカメラとレンズのうち一部の機種です。期間中にオーバーホールを実施した人には、オリジナルステッカーがプレゼントされます。
キィートスを運営するのは、キタムラ・ホールディングス グループでカメラ修理事業を手がける株式会社ツギリペアワークス(本社:千葉県習志野市、代表取締役社長:中島 一憲)です。

対象はレンジファインダー機「ニコンSシリーズ」とMFレンズ
キャンペーンの対象となるのは、1950年代に一世を風靡したニコンS型のカメラと、ニコンのMFレンズです。ニコンS型は、クラシカルな外観と操作性がいまも魅力とされるレンジファインダー機です。キィートスでは、このS型ボディとニコンのMFレンズすべてについてオーバーホールを受け付けています。
対象機種の詳細は次のとおりです。
- ニコンS型ボディ(S、S2、S3、S3M、S4、SP)
- ニコンMFレンズ全般
なお、I型とM型は対象外です。また、ステッカーはなくなり次第終了となります。
手作業で分解し、計測と調整を重ねるオーバーホール
キィートスのオーバーホールでは、カメラを一台ずつ手作業で分解しながら専用の機器で計測し、そのうえで組み立てと調整を進めます。各部の状態を見極めたうえで洗浄と注油を行い、カメラを正しい状態に戻すことで、上質な使い心地へと仕上げていきます。

メーカーでの修理対応が完了したニコン機を専門に手がける技術集団
フォト工房キィートスは、ニコン製のフィルムカメラとレンズの修理を担う修理技術の専門集団です。1998年の創業以来、メーカーでの修理対応が完了したニコンのフィルムカメラやレンズを対象に、修理とオーバーホールを専門に手がけ、高品位なサービスを提供してきました。
2025年4月1日には、長年培われてきた技術を未来へ引き継ぐことを目的に、キタムラ・ホールディングスグループのカメラ修理専門会社である現ツギリペアワークスがブランドを継承しました。

修理の受付はカメラのキタムラで
ツギリペアワークスは、フォト工房キィートスでの修理やメンテナンスに加えて、カメラ機器全般の修理とメンテナンスも行っています。修理は最寄りのカメラのキタムラで受け付けています。
同社はカメラやレンズの修理・メンテナンスを専門とする企業で、経験豊富なスタッフが在籍し、クラシックカメラからデジタルカメラまで幅広く対応しています。個人客をはじめ、写真館や販売店にも修理サービスを提供しています。旧社名は株式会社ユー・シー・エスで、拠点は千葉県習志野市茜浜二丁目1番2号です。










