日比谷OKUROJIの煉瓦アーチの下でアートの秋。DESIGNART TOKYO 2026と「100点のアートクレヨン画展」が10月〜12月に開催

株式会社ジェイアール東日本都市開発は、日比谷OKUROJIで「アートで楽しむAutumn」を開催します。10月から12月にかけて、DESIGNART TOKYO 2026と「100点のアートクレヨン画展」の2つの展示が、歴史ある煉瓦アーチの下で行われます。

デザインとアートを横断する「DESIGNART TOKYO 2026」
DESIGNART(デザイナート)は、デザインとアートを横断し、感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉です。同時に、その魅力を発信・共有していく活動そのものの名前でもあります。コンセプトは“Emotions〜感動の入口〜”で、世界中の感動をもたらしてくれるデザイン&アートなモノ・コトを提供していくとしています。
近年、デザインとアートが密接に絡み合い、両者を横断するモノが世界的なムーブメントになっています。そのなかで主催側は、世界の良質な伝統産業やものづくりの現場が生き残っていくうえでも、それら固有のアイデンティティをデザインやアート、アイデアで明確にし、世界中の“Emotions”を求めている人へ伝える力が必要だと考えています。「DESIGNART」という言葉を、デザインやアートと同じレベルで使う一般用語として浸透させること。そして生活をより豊かに彩ること。この2つを目指し、DESIGNARTを日本、そして世界に広めるためのサステイナブルな活動を行っていくとしています。
会期は2026年10月30日(金)〜11月8日(日)です。開催地域は有楽町(KK線)、日比谷、表参道・外苑前、原宿、渋谷、六本木、銀座、東京にまたがります。主催は株式会社デザイナートです。メイン会場はKK線(東京高速道路)で、こちらの会期は10月30日(金)〜11月3日(火・祝)の5日間です。
日比谷OKUROJIでの展示時間は10:00〜19:00です。会場は次のとおりです。
- H05区画
- G09区画
- G13区画
- G14区画
- 11径間(さばえ眼鏡店裏)
- 7径間(岐阜トーキョー前)
- インフォメーションセンター(11月4日〜11月8日)
日比谷OKUROJIで出会える作品
- G09区画:Seoul National Universityによる「SNU DESIGN」作品。ソウル大学校美術大学デザイン学科に所属する7名のデザイナーによる6作品
- G13区画(集合展B:家具インスタレーション):漆掻き職人・漆作家とデザイナーによるユニット「NAhn NAhn」の作品。今野 雅也さんが腐敗した松の樹皮を擬似修復し、「在りもしない幹」と題して新たな輪郭を創り出した作品
- G14区画(集合展A:照明・暗室):坂本陽太郎さんが建築的要素「柱(Columu)」を、人の存在によって返還するものとして捉え直したインスタレーション。ITOMAによる、植物と光、そして空間の関係性を再定義する試みの作品。藤堂 真也さんの照明作品。水溶性素材を使った3Dプリント型にセメント状の複合素材を流し込み、硬化後に型だけを水に溶かすことで生まれる作品
- H05区画:株式会社ドリームの&MEDICAL(Makoto Hashikura、Chizuru Naito、Hikari Hayashi、Mami Yokoyama)による、オーバル型バランスボール「MOLLOW2.0」の新作などの展示
- 日比谷通路脇 11径間:濵 沙由美さんのプロジェクト。目で見ることも触れることもできない空気を、私たちが知覚できる対象として捉え直し、私たちと空気との関係性を考える内容

応募作品から選ばれた入賞作品100点を展示する「100点のアートクレヨン画展2026」
続いて登場するのが、「100点のアートクレヨン画展2026」です。アストラム株式会社(代表取締役社長:石垣淳一、本社:東京都中央区)が展開する筆記具・画材ブランド「ぺんてる」の展覧会で、アートクレヨンでクレヨン画に取り組むすべての人に向けた作品展示の場として開かれています。
第2回目となる今年は、2026年7月8日(水)に作品募集を開始し、10月5日(月)までに2,878点の応募がありました。その中から入賞作品100点が選出され、「100点のアートクレヨン画展」のWEBサイトで公開されています。今後は審査会で、審査員が入賞作品100点の原画を実際に観ながら選考を行い、その中から大賞10点を決定します。大賞の発表は2026年11月中旬の予定です。
入賞作品100点は、2026年11月22日(日)〜12月2日(水)の11日間、1日約1万人が往来する東京の日比谷OKUROJIで展示されます。応募者はもちろん、誰でも観覧できます。主催側が目指しているのは、アートクレヨンが持つ多様な表現の可能性に触れられる場です。作品を“見る”だけでなく、誰かの表現を通じて自分も描いてみたくなる。そんな創作の連鎖が生まれる場にしたいとしています。
- 開催期間:2026年11月22日(日)〜12月2日(水)
- 時間:11:00〜19:00(最終入場18:00〜18:30)
- 開催場所:日比谷OKUROJI H05・G13・G14区画(受付:H05区画)
- 展示内容:「100点のアートクレヨン画展2026」入賞作品100点、全応募作品2,878点のスライドショー、関連商品の販売

日比谷OKUROJIへのアクセス
日比谷OKUROJIの所在地は、東京都千代田区内幸町一丁目7番1号です。日比谷駅、銀座駅、内幸町駅、有楽町駅、新橋駅の各駅から徒歩6分です。公式インスタグラムのアカウントは@hibiya_okuroji_officialです。










