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たかやりくが描く「PANPANO」から3Dモデル「うる」が登場 YOYOGI MORIのVRChat対応アバターが10月29日発売

たかやりくが描く「PANPANO」から3Dモデル「うる」が登場 YOYOGI MORIのVRChat対応アバターが10月29日発売
たかやりくが描く「PANPANO」から3Dモデル「うる」が登場 YOYOGI MORIのVRChat対応アバターが10月29日発売

イラストから立ち上がった、やわらかな佇まいのアバター

アバター服飾ブランド「YOYOGI MORI」は、VRChat対応の3Dモデル「うる」を2026年10月29日(木)に発売します。YOYOGI MORIは、VRにおける3Dキャラクター表現を追求するデザイナーたちが、それぞれの世界観を発表しているブランドです。

「うる」は、イラストレーター・たかやりくが描く服飾ブランド「PANPANO」から3Dモデルとして登場します。「PANPANO」は、カフェやファッション、インテリア雑貨など、人々の生活に寄り添う商品を幅広い分野で展開するブランドです。”生活の中のちょっとしたお気に入り――居場所や小物――を見つける”をコンセプトに、暮らしの片隅に小さな「好き」を添え、いつもの毎日が少しだけ楽しみになるアイテムを届けるとしています。

キャラクターの特徴は、ふわりと揺れる耳と、安心感のあるやわらかな佇まいです。雪や桜がひらりと舞い降りる季節には思わず駆け出してしまう無邪気さも、その魅力のひとつとして紹介されています。

たかやりくが描く「PANPANO」から3Dモデル「うる」が登場 YOYOGI MORIのVRChat対応アバターが10月29日発売

製品の仕様と早期購入特典

「うる」はVRChat Avatars 3.0、PhysBone、UnityのHumanoid形式、フルトラッキングに対応しています。製品は、Unity Package 7点、Unity Package内のFBX 64点、そして計58点の改変用テクスチャで構成されています。販売はBOOTHのYOYOGI MORI公式ショップで行われます。

  • 製品名:「うる」
  • 内容:VRChat対応3Dモデル
  • 販売日時:2026年10月29日(木)
  • 仕様:VRChat Avatars 3.0対応、PhysBone対応、UnityのHumanoid形式に対応、フルトラッキング対応
  • 製品構成:Unity Package 7点、Unity Package内FBX 64点、改変用テクスチャ計58点
  • 販売場所:BOOTH(YOYOGI MORI公式ショップ)

2026年10月29日(木)から2026年11月19日(木)までの早期購入特典として、「Coffee」と「うる デザイン画 3点」が製品に同梱されます。

クリエイター紹介

服飾ブランド「PANPANO」を描くイラストレーターのたかやりくは、2024年に活動を開始しました。VTuberや音楽、ゲーム、書籍など幅広い分野でイラストを手がけており、『ILLUSTRATION 2026』にも掲載されています。あわせて、CG Designer / Video Creatorのmomiupの名前も挙げられています。

たかやりくが描く「PANPANO」から3Dモデル「うる」が登場 YOYOGI MORIのVRChat対応アバターが10月29日発売

VRChat内の展示ワールドでも公開

発売と同じ2026年10月29日(木)から、VRChat内にあるYOYOGI MORIの展示ワールド「YOYOGI MORI Avatar World」の展示会場6で「うる」の展示が始まります。VRChatを起動してエントランスワールドから訪れる仕組みで、PCのみでも来場できます。

YOYOGI MORIは、2020年5月から複数のデザイナーとモデラーの手でバーチャルファッションブランドを発信しているサークルです。2026年10月時点で「imiut」「KRONOS」「Forget-me-not」「ALDMIX」「FUYUMIDORI」「Undone Kittens」「JUMPY」「YUE」「MEME」「弐鷹学園」「CONTAINER」「fille ange」「monometry」「DARK CAT」「NO RETURN」と、テイストの異なる15の服飾ブランドを擁しており、ブランドによってはデフォルメされた見た目が特徴のCHIBIシリーズも展開しています。

各ブランドにはそれぞれコンセプトと、ブランドを代表するアバターが存在します。チームはアバター制作工程だけでなく、モーションや宣伝映像制作なども含めて、映像やゲームなど多方面に関わる複数のデザイナーで構成されています。2022年には「Niar」や「HATRA」といったアパレルブランドとのコラボレーションも実施しました。すべてのアバターは統一された素体規格「YM Body」をもとに作られており、サイズ別に規格化されているため、同じサイズのアバター同士で着替えができます。

出典:YOYOGI MORI

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