針を落とす手間ごと試す――amadanaのレコードプレイヤー「PR30」体験会がビックカメラ AKIBAで開催

amadana株式会社(本社:東京都新宿区)は、レコードプレイヤー「PR30」の体験イベント「amadana PR30 体験会」を開催します。日程は2026年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間で、会場はビックカメラ AKIBAです。
実際の製品に触れながら、アナログレコードならではの音楽の楽しみ方を体感できるイベントです。日頃からレコードを愛聴している人に加え、これからレコードのある暮らしを始めたい人も対象にしています。

会場で体験できること
会場では、来場者が「PR30」を自分で操作できます。スタッフが常駐し、製品の特長や使い方を紹介するほか、来場者からの質問にも答えます。
試聴には、店頭で取り扱う指定の中古レコードから好きな一枚を選んで使えます。手持ちのレコードを会場に持ち込み、PR30で再生することも可能です。レコードに初めて触れる人も、普段から親しんでいる人も、それぞれのスタイルで音質や操作性を確かめられます。なお、プレミア価格がついている一部の中古レコードについては、原則として試聴を断っています。
来場特典と購入特典
- 来場特典:各回先着10名、合計60名に、対象商品の中から好きな中古レコードを1枚プレゼント
- 購入特典(予定):イベント当日に「PR30」を購入した人に、STAR WARSデザインの限定オリジナルスリップマットを1枚プレゼント
特典の内容や提供条件は変更になる場合があります。また、各特典は数量限定のため、なくなり次第終了です。

「PR30」はどんなプレイヤーか
お気に入りの一枚を選び、レコードをセットして針を落とす。amadanaは、再生までのこのひと手間もアナログレコードの楽しみのひとつだと位置づけています。今回の体験会では、デジタルとはひと味違う、音楽と向き合う時間をPR30を通じて提案します。製品の主な仕様は次のとおりです。
- ターンテーブル本体は重厚感のあるダイカストアルミ合金製で、フェルト素材のマットが付属
- ベルトドライブ式を採用
- 回転数は33回転と45回転に対応
- 7インチ、10インチ、12インチの全レコードサイズに対応
- 低音域用と高音域用の専用ユニットを2基ずつ搭載する「Quad Balance Audio System」
- アンプとスピーカーを内蔵
- オーディオテクニカ製VM型交換針ATN3600LCを採用
- 「AUX IN(3.5mm)」を使えば、外部機器の音を本体スピーカーから再生可能
- 「RCA出力」で大型スピーカーやアンプにも接続可能
![[製品画像]](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11936/37/11936-37-ebdfe2b94e729a1568549b10ec908d15-640x360.jpg?width=1200&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)
漆職人の町に由来するブランド名
amadanaは、日本の美意識とテクノロジーを融合させた家電などのエレクトロニクス製品を手がけるブランドです。ブランド名は、江戸時代の日本橋にあった漆職人の町「尼店(あまだな)」に由来します。日本の美意識とテクノロジーが融合したプロダクトとして、世界に発信することを目指しています。会社の設立は2002年11月14日で、各種のお知らせは公式Xで発信しています。
出典:amadana










