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写真展「JIBON」開催:写真家・小澤太一が捉えるバングラデシュの子どもたちの「暮らし」

写真展「JIBON」開催:写真家・小澤太一が捉えるバングラデシュの子どもたちの「暮らし」

写真展「JIBON」について

民族衣装を身につけた少女が両手に大きな水ボトルを提げて立っています

認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)は、世界各地で困難な状況にある青少年に教育の機会を提供する国際協力NGOです。1997年の活動開始以来、6つの国と地域で活動を展開しており、特に日本の若い世代に海外の子どもたちの現状を伝えるため、写真展を企画しています。

本展で展示されるのは、写真家・小澤 太一氏がバングラデシュの首都ダッカにあるショドルガット港で出会ったストリートチルドレンたちの日常です。小澤氏は、KnKが運営する「ほほえみドロップインセンター」で子どもたちと交流し、港での彼らの仕事や生活に寄り添いながら撮影を行いました。

写真展のタイトルである『JIBON』は、ベンガル語で「暮らし」「人生」「命」という意味を持ちます。子どもたちが大人顔負けのたくましさで生きる姿や、時に見せるあどけない表情を捉えた作品群は、彼らのリアルな日常を深く感じさせてくれるでしょう。小澤氏は、子どもたちの『JIBON』がより輝くことを願って、この写真展を開催しています。

写真家 小澤 太一氏 プロフィール

小澤 太一氏は、1975年名古屋生まれの東京都在住の写真家です。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、独立。人物撮影をメインに活動し、写真雑誌での執筆や撮影会の講師、講演なども手掛けています。ライフワークとして「世界中の子どもたちの撮影」に取り組み、多数の写真展を開催。主な写真集に『ナウル日和』『SAHARA』『赤道白書』『HEROES』『回』などがあります。キヤノンEOS学園東京校講師、日本写真家協会会員としても活躍中です。

ギャラリートーク開催情報

写真展会期中には、写真家・小澤 太一氏によるギャラリートークが開催されます。作品に込められた思いや撮影時のエピソードを直接聞く貴重な機会です。

  • 日時1: 9月19日(土)14:00~15:30

    • 参加費: 500円

    • 申込: 要申込

    • 司会: 渡辺 真理氏(KnK理事/アナウンサー)

  • 日時2: 9月21日(月・祝)14:00~15:00

    • 参加費: 無料

    • 申込: 不要

ギャラリートークの予約は国境なき子どもたちへお問い合わせください。シリウス事務局では予約を受け付けていません。詳細は国境なき子どもたちウェブサイトをご確認ください。

開催協力・関連情報

  • 主催: 認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)

  • 協力: 株式会社堀内カラー

  • 後援: 新宿区

写真展の様子は「シリウスブログ」でも紹介される予定です。また、シリウス公式Facebookページでも最新情報が発信されます。

お問い合わせ
アイデムフォトギャラリー シリウス事務局
TEL:03‐3350‐1211
ウェブサイト:https://www.photo-sirius.net/

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